【SAP】外部ブレークポイント設定時のデバッグユーザ変更方法【ABAP】

SAP初心者・中級者にはコレ!

SAPコンサルタントとして長年にわたり複数のPJに携わってきたプロによる一冊。

 

本書では宅配ピザ屋を例に、会社の業務とそれに紐づく各SAPモジュールの説明が丁寧にされており、この一冊で体系的に業務とSAPの基礎知識を身に付けることが可能です。

 

これからSAPの業務に携わる人や、改めてSAPの全体観を把握したい人など、初心者~中級者まで自信を持っておすすめします。

外部ブレークポイント設定時のデバッグユーザ変更方法を備忘として残しておきます。

デバッグユーザを変更する

人の無料ベクター画像
・Tr-cd:SE38から任意のプログラムを入力しソースコードを照会

・ユーティリティタブ > 設定 > ABAP Editor > デバックを選択

・ユーザの項目にデバッグユーザを指定し、転送ボタンを押下

・処理を止めたい行を選択し、「外部ブレークポイントの設定削除」ボタンを押下することで外部ブレークポイントの設定が可能

【外部ブレークポイントの設定】
ショートカットキー:Ctrl+Shift+F9

以上です。

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