【SAP】Tr-cd:GCX2⇒SE38からExitのソースコードを確認する方法【Tips】

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今回は、Exitのソースコードを確認する方法について説明します。覚えておくと、チェックや代入にどんなロジックが組まれているのか確認したい時に役に立つと思います。

【SAP】Exitの種類と各Exitの違いをそれぞれ解説【アプリ】

【前提知識】チェック・代入は基本的にコーティング不要

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まず、前提としてチェックや代入はコーディングなしで実装が可能です。

しかし、コーディングなしで実装できる範囲には限度があり、より複雑なロジックを組みたい場合は、ABAPで別途ソースコードを書くことで対応する必要があります。

Tr-cd:GGB0⇒チェックの定義

Tr-cd:GGB1⇒代入の定義

Tr-cd:GCX2からプログラムIDを確認する

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Tr-cd:GCX2からは、チェックや代入それぞれで呼び出したいプログラムを定義・確認することが可能です。

■APエリア
アプリケーションエリアを入力
■ユーザExit
任意のプログラムIDを入力

上記で指定するプログラムは、モジュールプログラム

【参考】アプリケーションエリア

GCX2の画面で入力するAPエリアは、下記のアプリケーションエリアと対応しています。

Tr-cd:SE38からソースコードを確認する

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Tr-cd:SE38を叩く。Tr-cd:GCX2から照会したプログラム名を入力し、照会を押下。

Exitのソースコードが表示されるので、該当のロジックを探して確認する。

以上。

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