【最短2週間で合格】AWSクラウドプラクティショナー(AWS CLF)の勉強方法【未経験者OK】

今回は、AWSクラウドプラクティショナーを最短で合格する方法について説明します。

参考まで私の実績は以下の通りです。AWSは未経験でしたが、2週間ほどで合格することができました。

【プロフィール】
新卒1年目のITコンサルタント

【AWS歴】
実務での使用経験は無しに等しい

【勉強時間】
2週間
*平日1~2h
*休日4~5h

【試験の所感】
合格を確信(15分で解き終わった)

【点数】
843(合格ラインは700)

AWSクラウドプラクティショナー(CLF)とは

証明書, 証明, 資格情報, ドキュメント, 卒業証書, 賞を受賞, 承認

AWSクラウドプラクティショナー(CLF)の対象

https://aws.amazon.com/jp/certification/?nc2=sb_ce_co

AWSクラウドプラクティショナーとは、数あるAWSの資格の中でも最も基礎的な資格です。AWS クラウドの知識とスキルを身に付け、全体的な理解を効果的に説明できるようになりたい人が対象です。

個人的には、そもそもクラウドとは何かざっくり理解したい人やこれからAWSを触りたいと考えている人におすすめです。なぜなら、本資格を受験することでクラウド及びAWSの全体感を把握することができるからです。

AWSクラウドプラクティショナー(CLF)の概要

【受験料】
税込みで11,000円。
本試験に合格すると、次回の試験料が半額になるチケットをもらうことができる。

【試験時間】
100分

【合格ライン】
70%以上

【受験日程】
朝~夕方の時間帯でほぼ毎日開催。
試験日程の変更は1日前まで可能。

AWSクラウドプラクティショナー(CLF)の受験方式

受験方式は以下の2パターンです。

  • テストセンターでの受験
  • オンラインによる監視のもと自宅やオフィスで受験

個人的におすすめなのはテストセンターでの受験です。理由は、自宅だと受験の環境を整えるのが面倒だからです。(例えば、近くに参考書があったらどける必要がある、など)

受験前にバタバタするのは避けたいと考えている方は、テストセンターを選択するのが無難でしょう。

AWSクラウドプラクティショナー(CLF)に2週間で合格する勉強方法

【1週間目】AWS認定 クラウドプラクティショナーを2周する

まずは、参考書をざっと2周読み全体感を掴みましょう。
参考書を2周すると、だいたい試験で50%は取れるくらいのレベルになります。

私が使用していた参考書は「AWS認定 クラウドプラクティショナー」です。

この参考書はAWSの各サービスについて分かりやすくにまとめられているので、AWSの知識が全くない方でもスラスラ読み進めることができると思います。

もちろん、試験に必要な知識は網羅されているのでこれ一冊あればOKです。

【2週間目】Udemyで模擬試験をひたすら解く

Udemyで上記の講座を購入してひたすら解きましょう。(税込み3,600円

この問題集は模擬試験が7回分用意されているので、ひたすら問題を解いて正答率85%以上が出せるようにすれば試験には問題なく受かります。

間違えた箇所は講座についている解説をじっくり読む+参考書を読み直して理解を深めることで苦手を潰していくといいでしょう。

ここから買えます↓
https://www.udemy.com/course/aws-4260/

【合格できるか不安な人向け】AWS公式トレーニングを受講する

まず、断言すると「AWS認定 クラウドプラクティショナー」を読み、Udemyの模擬試験で85%以上の正答率が出せるようになれば、試験にはほぼ間違いなく受かります。

そして、上記の方法が合格までの最短ルートです。

しかし「これだけでは不安。。。」という方はAWSが公式で出しているトレーニングを受講するといいでしょう。

ただ、個人的に試験に合格するための勉強、という観点ではあまり必要がないと思っているので、入念に勉強して試験に臨みたい方のみおすすめします。

ここからトレーニングが受講できます↓
https://aws.amazon.com/jp/certification/certification-prep/

以上。最後までご覧いただきありがとうございました。

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